14日金曜日、彦根の新家から連絡あり。本町の隣の家が取り壊し工事している、と。
建物が軒を連ねて隣接しているので、被害が出ていないか、急遽見に帰ることにする。
双眼鏡とデジカメを持って帰宅。
あるある、軒瓦が一部カケ、落ち、母家の板がはがれ、裏の雨樋はなくなっている。
だいたい軒を並べて建っている町の真ん中で、パワーショベルでドカンドカン工事するなんて、被害が出て、当たり前。それも、工事費を値切ってさ。
向こう隣の高宮さんと相談して、工事業者の責任者に来てもらって、話し合いをする。請負業者の下請けなので、「弁償します」とは、どうもはっきりした返事しない。
私は自分の家のことなので、これからも自分で交渉しようと思っていたら、「女の人だとなめられることがあるから、新家の弘さんに代理に立ってもらいなさい」と高宮さんは言い、貞治叔父も同じようなことを言う。帰って家人に相談したら、また「そうしてもらいなさい」。。。イマドキセイサベツダ
頼みやすいからといって、何でもかんでも、新家に頼むのは、気がひけるではないか。
もうやめとこうかと思ったけど、朝お花を買っておいたので、夕方タクシーで清涼寺へまわり、お墓参りして、管理料を納める。お墓のまわりの通路も掃除したかったけど、こんだけで精一杯。
大阪に帰宅したら、夜7時半。
途中は必死、でも帰ってぐったり。翌日曜日も半分眠って過ごす。
夜遅く新家の煕子さんに「お願いできますか?」とメイル。お世話になります。
すらすらコトが解決したらいいんだけど。。。どうかなぁ。。。
母曰く、家持ちとは、「持ってるのがいいのか悪いのか」
現ナマなら持ってた方がいいに決まってるけど、次から次へと持ち上がると、こうなると考えますよ、ホント、トホトホ(^◇^;
【作る】蔵書票「ハーレクィン」他1点計2点 エッチングの過程
【読む】「茨の城」上下 サラ・ウォーターズ これ前に一回読んだことあるよね。途中で気がついたけど、面白いので再読。ヴィクトリアン・レスビアンなのである(笑)
「蛇の形」ミネット・ウォルターズ ウォルターズ発見!実に緻密で面白い。イギリスはミステリーの宝庫なり。
ウォーターズもウォルターズも何点か翻訳が出ているので、当分楽しめる、しめしめ
【見る】「Geldof in Africa」BBCのドキュメンタリー 「ああ、英語が出来たらなぁ、世界はもっと拡がるのになぁ」と、心底痛感する。
彼が、amazonで買ったリージョン1をリージョン2で見られるように、DVDデッキに魔法をかけてくれた。