July 22, 2008

7月22日(火) 発汗作用

前の日、母が久しぶりに来ていた(隣の隣のマンションだというのにさ/笑)。
彼も休日コースで少し早いめに帰宅。夕食に手巻き寿司をしたら、また彼が夜中ひどくお腹をこわしてしまった・・・確か去年の夏も同じようなことがあったような。懲りてないというか、学習能力がないというか(^◇^;

今日は昼前、ギャラリー■びー玉へ「古本と蔵書票展」の搬入。
エアコンが壊れていて、蒸し風呂状態の中での作業となる。痩せられるんじゃないかと期待するほど、汗をかいた(^◇^;
今日は初日でもあるのだけど、早々に帰った。私が帰ったあと、知り合いの人がお菓子を持って見に来てくれたようで、入れ違いで、ごめんなさい。

【作る】「薔薇の行方Ⅲ」アクアチントの過程 なんだかもの足りないので、もう1回アクアチントの面積を増やす。

BGMは、ゼルダの「GOLDEN ☆ BEST/ZELDA time spiral」
音というのは、時として詩よりも絵よりももっと喚起力がある。20年前創作意欲がかきたてられると、ずっとZELDAを聞きながら絵を描いていたのを思い出した。全然色褪せていない、素晴らしい音と歌詞。

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July 18, 2008

7月17日(木) 悪趣味な美学

朝起きたら、パジャマの胸元が汗びっしょり。大阪も本格的な夏の暑さが到来。
肩はバリバリ、腰もお尻も痛くなってきた。林真理子じゃないが、デブが常態化しています、という感じ。もっと痩せたら、もっと身体が動くようになるんだろうか。

Gyaruson
先月はたくさん本とお洋服を買ったので、今月はちょっと自重。
でも前から欲しかったギャルソンの写真集をオークションで見つけて落札。18800円也。帯もついてるし、中身はきれいだから、妥当なところかな、っとぉ。
家人に、「お金がたくさんできたら、ギャルソンとワイズの服ばっかり買うの」と言ったら、「趣味わるぅ~」と答えられた。第一、こんな太くては、いくら着たくても入らない(^◇^;

【作る】「薔薇の行方Ⅲ」(実は薔薇はどこにも出てこない) 2回のエッチングの過程

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July 12, 2008

7月12日(土) 深呼吸

朝掃除と買い物、洗濯。
朝のうちはまだましだったのが、昼からひどく暑くなってきた。
これでもまだ梅雨明けじゃない。
でも、6月から猛暑だった去年のことを考えたら、今年は・・・どうかな?

夕方~夜、母の様子を見に行く。
母:また大人の塗り絵をやっとりました。やる気があるだけ、けっこうというものです。
歯茎から出血したというので(すぐに止まったみたい)、月曜日予約なしに淀キリの診察に行く。付き添う。次の予約まで1ヶ月程間があくから、診てもうらうには、ちょうどいい時期でしょう。

家人と審判のもって行き方について、何度も話し合う。
敢然と立ち向かうという姿勢では、意見が一致したが、ふんばって、何とかなるものなのだろうか?
仮定の話ばかりで、アタマがこんがらがってくる(^◇^;

隣家の工事について、うちの修復は一応やってもらったみたい。業者から電話あり。

★・★・★・★・★・★・★・★・★
血液検査の結果、血小板の数が増えていたので(3.0)、輸血はしないことになった。
輸血覚悟で診てもらったから、良かったねぇ、としちゃん。ほっとした。

【作る】「薔薇の行方Ⅲ」線描 うううう~、絵柄は上手くいっているように見えるが、この前の蔵書票みたいに、刷ってみたらキズがありましたというのは、非常に困る。

【見る】「剣客商売」DVD 主演:加藤剛のバージョン マンネリのやっつけ仕事じゃない、丁寧に作られた時代劇。剣客というだけあって、殺陣の場面など見ごたえあります。
ゲストに財津一郎が出てきて、あまりの役のぴったりはまりように、思わず笑ってしまった。みなさん、お若い!--よく考えたら、1973年、今から35年前の製作であります。
自分へのご褒美(笑) やれやれ一服、枝豆をおつまみに梅酒ロックを飲みながら見ます。

【読む】「川霧のはて」ちいさまのネット小説 ちょっと文章が荒れてる・・・

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July 06, 2008

7月5日(土) 正義の剣

調停:
北朝鮮のヤツ(うちでは相手をそう呼んでいる)、無理が通れば、道理がへっこむ。世の中、厚かましいヤツ・羞恥心のないヤツが徳をするのかい!?
猛烈に腹が立って悔しく、かつどうしたらいいのか悩む。
家人は「損をしても、潔くきれいに片を付けたら。こんな状態で長引いたら、精神的にも参ってしまうでしょう。」とアドバイスする。彼が正しいとは理屈ではわかるのだけれども、それでも納得いかないじゃん(T_T)

土曜日、彼は気分が悪いと休んだので、変わりに日曜日出勤。
私は、自治会の掃除のあと朝から、パソコン作業。新作アップ、サイトの更新--カーッ、これが上手く転送できんのじゃ。あ~、ストレス度アップゥ(>_<)

【作る】「黒鳥Ⅱ」(仮題)
8月後半東京でグループ展があるのを思い出し、それに通常の新作を出せるかなととりかかる。
蔵書票2点の下描きは中断。

【読む】「夜愁」サラ・ウォーターズ 作品にあわせたわけではない、タイトルはここから取った。ううむ、まだ途中、出てくるカップル全部が♀×♀、または♂×♂というのはぁ・・・この先どう展開するのだろう、怖いような、楽しみなような、クショウ

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July 01, 2008

7月1日(火) ダイヤモンド・レンズで世界を見る

梅雨は後半に入り、梔の花も盛りを過ぎました。
梔の花は、家照さんが好きだったことが思い出されます。なんか歌にあったよね。

母に振り回されながらの1週間。
母:去年はお腹の調子がずっと悪くて、ご飯もあまり食べられなかったなぁと思いかえすと、今年はこれでもこんなものかなぁ・・・株の取引になると、急に勢いづくぅ。

明日はまた調停で彦根に帰る。
隣家とうちのおなおしの様子も見てこよう。

【作る】蔵書票「ハーレクイン」、「夜愁」 刷り終わり。化粧断ちしてサインして後始末。
「ハーレクイン」は多分今年の書票大会で配布用に使うので15枚ほど刷った。また昼ご飯も食べずに刷っていたら、グロッキー。
凹んでいたのが、シッカロールでアラ・キズがなんとか隠せそうだとわかると(無理矢理・強引にごまかしたつもり^^;)、ちょっと回復--そうだよねぇ、なんといっても創作あってのワタクシ(*^_^*)

蔵書票「ダイヤモンド・レンズ」、「スペードの女王」下描き 
シャープペンの芯があまりにペキペキ折れて描き具合も良くないので、なんでだろう?とよく考えたら、芯を替えたのだ。Bのところを間違えてHBを入れてしまった。慌ててコーナンに買いに行ったけど、0.3㎜のBというのがない。。。しぇー、とても困る。

BGMのCDプレイヤーがかからなくなって(10年ほど前のSONY製)、仕方なくぅ(笑)MDの方でケイト・ブッシュを聞いている。最新作、まあまあ・・・25年前エキセントリックな英国の薔薇だったことを考えると、ま、ふつうっぽくなったもんです(笑)

【読む】「PARTNER」名香智子 少女マンガの王道を行きます。読ませます。文庫版で8巻あるので、読み通すのもたいへん。また夜更かし、朝起きられない。

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June 25, 2008

6月24日(火) 紅はこべ

つぐみさんと一緒に、母を連れてタカラヅカを見に行く。演目は「スカーレット・ピンパーネル」。
周りを見回すと、観客は年配の女性ばっか。松竹座よりすごい。みんなただ今美容院でセットしてきたところです、という髪型。でも観客席1階後ろ1/5ほどは空席が目立った。はてな?なんで私はこの場所にいるのだろうと、首をひねる、特にヅカ・ファンでもないワタクシ(^◇^;
そして出てきた出演者(男役)がまたこれでもかと言わんばかりにケバくてぇ、それが精一杯低い声で凄むのは、まるでニュー・ハーフ(笑) ダカラヅカって、ラインダンスとグランド・フィナーレだけだったらいいのに。
私、半分ほど居眠りしてる。行き帰りだけで、かなり疲れたんだもん。
つぐみさんは、入り待ち・出待ちのために楽屋口に走っていった(^◇^;
ま、母を楽しませるために来たのだから、いいんですけどね。ワタクシはおまけみたいなものです。

母:行動範囲は、今や家の周囲200メートルくらい。主に病院通いで、それをシルバーカーを押してよたよた歩いていく。1年1年衰えていくのは覚悟していたけれど、去年入院してから、1ヶ月1ヶ月坂道を転がり落ちるようにダメになっていくので、その早いスピードに戸惑い、信じられない気持。どうしていいのかわからない。。。

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画像は衣替え真っ最中とアフター。
左から、としみ、ひろみ、まり(敬称略) レースのお洋服は、どれも母のお手製です。

【作る】蔵書票「ハーレクイン」、「夜愁」 エッチングとサンドペパー・アクアチントの過程終わり。アクアチントのためのマスキング。

【読む】「五輪の薔薇」チャールズ・パリサー 歴史ミステリの金字塔。ただし筋は複雑で錯綜していて、いっぱい出てくる登場人物の名前を覚えるだけでたいへん、いちいち巻頭の登場人物のコーナーを見なおす。読み通すのには、かなり根性いる。文庫で5巻。しんどいので、途中で他の本をちょいちょい拾い読みしながら(間をあきすぎると「薔薇」の方の筋を忘れてしまう)、なんとか読んでいる最中。

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June 21, 2008

6月21日(土) ペシミズム

喉の痛みで、再度耳鼻科に行って内視鏡で調べたもらっても、先生:「腫れもないし、どこも異常ないですねぇ」 私:「でも、痛いんです」 先生:「ではどうしましょう?」 それを私が尋ねたいんじゃぁ(>_<)
喉の腫れ(筋肉の弛緩)と精神安定のための漢方薬半夏厚朴湯を出してもらう。
果たして、3日ほどでラクになってきた。本当に治ってきたのか、それとも効きそうな薬を飲んでいるという気持だけで、痛みを感じないのか、どっちだろう?

彦根の家のことを話していたら、母が45年前の怨念を持ち出す。。。ええ、ええ、45年間お忘れにならないとは、あなたは立派ですよ。それでもちゃんと復讐しているでしょう。私はそんな話し聞きたくないの。そんな話ばかり聞かされると、今度こそ本当にストレスになるのっ、もう!娘が可愛そうだと考えるなら、そんな話し持ち出さないでよね。チギレそう■■■

雨はざんざん降り、私はしょぼしょぼと独り版画の仕事をしている。

味覚:母が新生姜で甘酢漬けをたくさん作ってくれたので、おやつ代わりにハリハリ食べている。とてもおいしい、あとをひく(^-^)

【作る】蔵書票「ハーレクイン」、「夜愁」2点のエッチングとサンドペーパー・アクアチントの過程
蔵書票「花のダンス」 7月の蔵書票展に備えて、さらに5枚を手彩色

【読む】コミック「ファンション・ファデ」全4巻 名香智子 ストレス解消にもってこいだけど、なかなか作品自体も良くできている。「女性の悲哀を感じさせる」とある登場人物のことを語っているところなんか、なかなか秀逸だと思う。

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June 15, 2008

6月15日(土) ゴス

14日金曜日、彦根の新家から連絡あり。本町の隣の家が取り壊し工事している、と。

建物が軒を連ねて隣接しているので、被害が出ていないか、急遽見に帰ることにする。
双眼鏡とデジカメを持って帰宅。
あるある、軒瓦が一部カケ、落ち、母家の板がはがれ、裏の雨樋はなくなっている。
だいたい軒を並べて建っている町の真ん中で、パワーショベルでドカンドカン工事するなんて、被害が出て、当たり前。それも、工事費を値切ってさ。

向こう隣の高宮さんと相談して、工事業者の責任者に来てもらって、話し合いをする。請負業者の下請けなので、「弁償します」とは、どうもはっきりした返事しない。
私は自分の家のことなので、これからも自分で交渉しようと思っていたら、「女の人だとなめられることがあるから、新家の弘さんに代理に立ってもらいなさい」と高宮さんは言い、貞治叔父も同じようなことを言う。帰って家人に相談したら、また「そうしてもらいなさい」。。。イマドキセイサベツダ
頼みやすいからといって、何でもかんでも、新家に頼むのは、気がひけるではないか。

もうやめとこうかと思ったけど、朝お花を買っておいたので、夕方タクシーで清涼寺へまわり、お墓参りして、管理料を納める。お墓のまわりの通路も掃除したかったけど、こんだけで精一杯。

大阪に帰宅したら、夜7時半。
途中は必死、でも帰ってぐったり。翌日曜日も半分眠って過ごす。

夜遅く新家の煕子さんに「お願いできますか?」とメイル。お世話になります。
すらすらコトが解決したらいいんだけど。。。どうかなぁ。。。

母曰く、家持ちとは、「持ってるのがいいのか悪いのか」
現ナマなら持ってた方がいいに決まってるけど、次から次へと持ち上がると、こうなると考えますよ、ホント、トホトホ(^◇^;

【作る】蔵書票「ハーレクィン」他1点計2点 エッチングの過程

【読む】「茨の城」上下 サラ・ウォーターズ これ前に一回読んだことあるよね。途中で気がついたけど、面白いので再読。ヴィクトリアン・レスビアンなのである(笑)
「蛇の形」ミネット・ウォルターズ ウォルターズ発見!実に緻密で面白い。イギリスはミステリーの宝庫なり。
ウォーターズもウォルターズも何点か翻訳が出ているので、当分楽しめる、しめしめ

【見る】「Geldof in Africa」BBCのドキュメンタリー 「ああ、英語が出来たらなぁ、世界はもっと拡がるのになぁ」と、心底痛感する。
彼が、amazonで買ったリージョン1をリージョン2で見られるように、DVDデッキに魔法をかけてくれた。


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June 10, 2008

6月10日(火) 父母のいませし昔・・・

Bluekinkei
「金鶏」青版 a.p.1枚になってしまった。発表する機会がなさそうなので、可愛そうだから、このブログでとりあえず展示。
 
前夜は母んちへお泊まり。
「昔とは父母のいませし頃を云い」麻生路郎
田辺聖子の本を読んでいたら、懐かしくなって、古いアルバムをあれこれひっくり返して見ている。
これは、母としちゃん、おん年25才のお見合い写真。戦前のツンツンのほど派手ではないけれど、船場のこいさんがそれなりに装っております。なかなか美人だと、身びいきぃ(*^_^*)
Haha

かかりつけの木戸クリニックでジフロテックをもらって、常態化しつつあった喉の痛みとひどい肩こりは、これで消えるかぁ、キタイ

【作る】蔵書票「三日月と尼僧」、「パイドパイパー」(どっちも仮題) 下描き

【読む】「田辺写真館が見た”昭和”」田辺聖子
もはやここまできて怖いもの無し。誰はばかるところ無く褒めるべきところは褒め、けなすところはけなし、その回顧する語り口のあたたかさ。
この本にある数々の出来事やものは、お聖さんと同い年で大阪生まれ、生家が田舎から出てきて一代でそこそこ財をなした新興商人(ま、プチ成金というところ)、それが戦災ですべてぱあになった、というのも同じ母と共通するものがあって。母は「そやそや、そうやった・・・」と喜んでなつかしく読んでいる。
大阪は船場のど真ん中北浜に生まれ、集英小学校とウイルミナ女学校をを出たというのが、母の自慢。
「ぼんさん(丁稚さん)の食べもんなんか、けちったことあらへん。家のもんがすき焼き食べる時は、ちょっと安いお肉やったけど、同じようにすき焼き食べてはった。お魚やったら、うちらが鯛や平目のとこ、めざしやったりしたけど、ちゃんとお魚のおかずやった。」と、それが母の矜持らしい(笑)

おまけ:私の幼年時代の家族写真。有子1才のお誕生祝い。
精一杯のご馳走を前に、左から母と母に抱かれている弟、私、父、祖母(父方)
いろいろ他人様には言えぬ苦労もありました。けれどもこうして父が丹念に作った古いアルバムを見ていると、弟も私も、どんなにか可愛がって育てられたのだなと、何ものにも替えがたかった幼少期を考えます。
Family

今月は、読書月間。
借りて、あるいは買って。図書館はもとい、amazon、日本の古書店、yahooのオークションまで総動員して本をかき集めている。


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June 06, 2008

6月6日(金) 天使も語るをはばかるところ

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天保山サントリー・ミュージアムで「ガレとジャポニズム」を見に行く。
魂の深淵からゆらゆらとたちあがってくる蜻蛉。ガレの到達した境地。ゾクゾクする。

帰りに、久しぶりに楓ギャラリーへ行ったら、一番苦手な平面モダンをやっていた。
「いかに心を込められるか」と言われてもなぁ、大きなキャンバスにだだっぴろくフラットに塗られた赤だの青だの原色を見せられてもなぁ(^◇^; これだったら、海月の「梅雨のエロス展」に行った方が良かったと、味気なくほぞをかむ。ま、個人の嗜好だから。。。

心斎橋に買い物に寄って帰った--そごうのマリアージュ・フレールは小さな紅茶ショップだけで、がっかり。

【作る】「金鶏」後始末 修正したり、サイン入れたり。
結局5枚刷って、緑の3枚しか使い物にならない。青い方は×

【見る】久しぶりにYOU TUBEでボブ・ゲルドフとバンシーズを見てる。ものすごい投稿量なので、やっぱり1ヶ月に1回くらいはチェックしていないと、新しいのをより出すだけでも手間がかかる。

【読む】「平将門」海音寺潮五郎 えへへへへぇ~(^◇^;

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«6月4日(水) 月冴え