February 01, 2012

2月1日(水) メリュジーヌ

私:左膝が痛む。整形の先生は、「冷えでしょう」。
としちゃん:しんどい、しんどい…

冬、気温が低くなると免疫力が低下するんだって。
寒に入り、今が一番寒い時期。朝など、大阪でも氷点下の日があったりする。ただ今、夕方4時前で6℃。
風が強く(家の中でもゴウゴウと聞こえる)、家中の暖房をつけて、ちぢこまっている--彦根の積雪を思い浮かべると、もう故郷といえど、帰れないね。

1週間ほど前から、母の耳が遠くなって、聞こえない。何度も同じことを繰り返して大声で話しかけなければならない人を相手にするのは、非常に疲れる。
耳鼻科に行っても、耳の機能は3年ほど前とそれほど弱っていないと言われ、補聴器の調整が必要なのかなんなのか…補聴器屋さんに連れて行ったら、「電池きれ」…あのなぁ□□□
もうこの際だからというので、もう片方の耳も補聴器を誂える。母は、お試し用補聴器の時に雑音がひどかったので、反対したが、耳穴にフィットする耳栓をオーダーしたら、ちゃんときれいに聞こえるじゃん。
高価なものだし(3年前より価格は低く性能は良くなっている)、躊躇う気持ちはわかるけど、これがお金の適切な使い方というものでしょう。

家人にアッシー君になってもらって、補聴器屋さん、整形外科のリハビリ(としちゃんも)、診察と駆けずり回る。

さて、2月2日”にゃんにゃんの日”は、再入院の日であることよ。翌3日が、ボルトを抜く手術。
1週間ほどの入院なのに、なんでこんなに物が要るの?
おやつ、着替え、なにより何冊かの本とお絵かきの道具をスーツケースに詰めて、まるで引っ越しするかのような用意する。

【作る】「頌歌 Ⅱ夏」A・B版とも線描終わり。B版:サンドペーパーアクアチントを兼ねたエッチングをした時点で、時間切れ。
次の作業は、退院してから。

腐食液の温度がなかなか上がらなく、ファンヒーターの前に置いて、待つこと2時間ほどで、やっと25℃くらい。
台所のシンクの横に持っていって、放っておくと液温が下がるので、電気座布団(そのために買った)の上に置いておく。

【読む】「抱擁」A.S.ヴァイアット ブッカー賞受賞。過去と現在を対比させながら進行するロマンス。非常に緻密に紡ぎ出され、文学的に秀でている一方、謎解きの要素も大きく、読んでいてわくわくする、飽きない。読むのは2回目。次、3回目は、中の入れ籠のようになっている物語と詩もじっくり読むつもり。
映画化されていて、DVDも出ているから、見てみたいな。

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January 29, 2012

2月26日(日) 通院週間

月曜日から土曜日まで毎日、あちこち病院へ行く1週間だった。
くたびれた。
あ、確定申告には行った。来年からネットで提出できるといいな。

今週はとても寒かったけど、日曜日少しましだったので、母をうちに呼んだ。としちゃんは、ご一同(ワンコとニャンコとお嬢様トリオ)を連れて来た。そしてゲームも持ってきたので、お正月でもないのにダイヤモンドゲームをして遊ぶ。お昼ご飯は食べなかったけど、おやつは2回食べた。
運動にはならなかったろうけど、気分転換にはなったでしょう(笑)

さて、来週からまた入院だぁ。

【作る】「頌歌 Ⅱ夏」線描の過程
3版だと考えたのだけど、この前書いたようにC→A→Bといくと、Cの色版がAの黒ベタでつぶれて見えないかもしれない。
で、A→Bと刷って、いったん完全に乾かし、再度濡らしてそこにC版を刷り込む。そしたら、Aの細かい線もつぶれなくて、きれいにいくと思う。

【読む】「Deborah Turbeville: The Fashion Pictures」厚さ4㎝くらいのごっつい洋書、写真集 とても色がきれいで、この妖しいような,、それでいて流れる冷たい水のように透明感のある紫というかくすんだ青というか、この色を版画で出してみたいものです。

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また本を買いたくり、またもや本箱は満杯で、もうどこに何があるかわからない状態。

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January 24, 2012

1月22日(日) 京都府立医大前

…というわけでぇ、今年から入った京都銅版画協会の50周年記念展に出品、また搬出に行ってきました。
日曜日午後、京都へ出かける。京都は、去年の春に行って以来。JR(電車)に乗ったのは半年ぶりで、京都市バスに乗ったのは、ぬわんと何年ぶりかしら--乗車料金が、確か30年ほど前も200円だったから、イマドキ220円というのは、物価の優等生。

もう松葉杖無しでも歩けるけど、周りの人にマークしてもらうために、突いて歩く--ともすれば、突くのを忘れて、早足になってしまう。電車では席を譲られたし(*^_^*)、優先座席にも大いばりで座れるのだ。
たくさん歩いたけど、あんまり痛まなかったし、しんどくもならなかったのは、久しぶりの単独行動で緊張していたせいだろうか。

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会場は、京都府立文化芸術会館。

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版画の中でも銅版画だけの団体というのは、珍しい。
展示が終了する頃、合評というのがあって、自己紹介を兼ねて、他の会員に自分の作品を説明するの。
みなさま、銅版画歴うん十年という方もいらっしゃって、凹凸出身者も、その中で拙作を紹介するというのは、こそばゆいったら、ありゃしない(*^_^*) 進歩のない少女趣味なんだもの。

搬出の後(ヤマト宅配を使う。時間どおり来てくださり、やっぱりここが一番信頼できる)、場所を移して、協会の総会。会計報告、夏のミニアチュール展のテーマなど。
ミニアチュール展のDMは、順番で会員の作品を使うということみたい。もうすでに一巡しているので、「次は、新入りの森野さん」と言われ、およぉぉぉぉぉ~っ(^◇^;
なんだか、今年の予定が、突然、怒濤の猛スピードで始まるのを感じ、いささかびびってる。

この協会の特長は、とても緩い(笑)ことなんだって。でも、これは他の人の銅版画を見るといつもなのだけど、啓発されるところは大きい。大阪には、こういう会はないので、入って勉強できれば、嬉しい。

と、夜9時過ぎ帰宅したら、家人から「お母さんから電話で、全然ご飯が食べられないので『明日お医者さんに行く』」と報告あり。
それまで意欲満々元気はつらつだったのが、一気にぷしゅっとしぼむ□□□ 
そういえば、2、3日前お腹が痛いと言ってたな、としちゃん。

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土曜日翌朝、朝イチで母に電話して確かめて、早々に一緒にかかりつけの内科に連れて行く。
今年の風邪は、お腹に来るんだって。
点滴してもらって、家で寝ていたら、夜にはだいぶん回復。
日曜日、付き添い。
でも、月曜日またお腹痛く、食欲無いというので、デイサービスはお休み。
お腹にレンジでチンする湯たんぽを乗せて、寝させておく。しゃーないなぁ。。。疲れるなぁ。。。

【作る】「頌歌 Ⅱ夏」線描にとりかかったのが、火曜日夕方。
4月1日締め切りのフィンランド蔵書票大会コンペの作品も考え始める。

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January 21, 2012

1月21日(土) ウルトラ・バロック

とりあえず、半年ぶりの新作が出来たので、アップしようとしたら、またもやトラブル。しばし半日、格闘、頓挫。
ホームページビルダーがあんじょう動かない。どうしてもリンクが貼れない~~この作業で、またくたくたになる。
NEWSがニュースにならないんだもん(人><。)
ヘルプデスクは、バージョン13にはもう対応してくれないしさ--最新版にアップするには、9000円ほど要る。
私の元のファイルがぐちゃぐちゃということもある、でもこれって、絶対ビルダーそのものの、不具合ということもあるはず!
陰の管理者OHNOさんは、ビルダーは簡単なホームページを作るのならよいけど、複雑な(というほどのものでもないと思うけど)ものを作るのには、やはりHTMLから勉強しなければ、とおっしゃる。
HTMLから勉強するのはともかく、次の個展が終わったら、これ、真剣に考えなければ。

この、パソコン関係のトラブルには、本当に悩まされます。本来パソコンとはそういうものらしいけど、アタマ悪いのに、難しい過ぎることをしようとするからいけないのだろうか。

としちゃんが左耳のために新しい補聴器を買おうとしたら、補聴器屋さんに調整してもらったお試し用のが全然聞こえないという。もう、もう、もう、まったくもう…この補聴器というのも、トラブル続き。結局、お試し用を返した。
金額が高価というのもあるけど、他の人も使いたがらないのは、単純に使いにくい!という理由もあると思う。
私も左耳がほとんど聞こえないから、先が思いやられる。

明日は、50回記念京都銅版画協会展搬出に京都まで行く予定。

【作る】「頌歌 Ⅰ春」刷り上がり、アップする。出来上がりそのものには、まあ満足している。

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January 18, 2012

1月17日(火) 水の、迷宮の夢

ヒーターで 腐食液を温める 寒の入り (字余り/笑)

背中と腰が、ひびが入りそうにカチカチになってしまった。整骨院に行く。
30分ほどスペシャルマッサージ。先生、上手ですぅ…ああ、極楽ぅ(*^_^*)

その後、また家人に送ってもらって、同期入院のお友だちとランチ(病院横のホテル)。
彼女、私の正体を知りたいみたい、へ?ただのおばちゃんなのにさ、ワタクシ
彼女こそ、私より年上のスーパー・キャリア・ウーマンだったくせに。あとで、リハビリ室でまた会うと、萩尾望都を読んでた--彼女曰く、仕事一直線だったから、こういうマンガも今になって初めて読む、んだって。
多分、高齢のお母さんを抱えて奮闘しているという同じような境遇が、ご縁になっているのかな。

おいしいランチの後、隣の回生病院の整形外科とリハビリに行く。
あらあら、としちゃんも来ている。
手術前の検査というので、診察、いくつも検査が入り、彼に迎えに来てもらって帰宅したら、6時過ぎ。
朝、整骨院でのマッサージで緩んだ身体も元の木阿弥、またバリバリ・ガチガチ。
短期入院は、来月初めの予定。

今日から、京都では、京都銅版画協会50周年記念展覧会が始まる。

【作る】「頌歌 1春」やっと刷り終わり。3枚。C版(直径1~4くらいの○)をどう刷り入れるか--位置じゃなく、ABCの版の順番を考えていたら、刷ってしまった後で、間違えていたことに気が付く。A→B→Cではなく、C→A→Bと刷るのが、正解。もう刷ってしまった後、仕方ないので、今回に限り、水彩絵の具と金粉で○を描き入れる、ああ、みっともな。

銅版画用のインキは完全に乾くと、耐水性に優れているので、以前に刷ったものを後から刷り足すことが出来ることを発見。
次、続けて以前作った「海のアリア」に、この○形の版を刷り足す予定。

【読む】「WATAERMARK」ヨゼフ・ブラッキ 「オルガニスト」山之口 洋 他いろいろ。
家中、本が散乱している。図書館から借りた本、買った本、以前から持っていて読みなおしている本…
そうかぁ、森茉莉が転身して、よしながふみになったのかぁ、ほうほう(*´∀`*)

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January 12, 2012

1月12日(木) 展覧会の年

大阪も冷えてきた。

としちゃんが転んだので--どうして、そんなに簡単にころころ転げられるの?、3連休の前後は、泊まり込みで様子を見ていた。
母の補聴器を買い直す(7~8万円くらい)、母のコルセットを調整してもらう。母を整形外科診察に連れて行く。
私も歯医者に行ったり、心療内科を受診したり、リハビリに通ったり、家人が自動車で送迎してくれるので、とてもありがたい。でも、今日はくたくたになってしまった。

彼は、今年1月から長い間勤めていた職場を離れ、新しい仕事を始めるとか(職種は同じ)。。。1月はその準備段階で、時間的に余裕があるみたい。本当にこの10年以上、私独りで家の用事をまわしていたので、もう限界まできていたもの。だから、彼が手伝ってくれて、本当に本当に嬉しい。
でも仕事のめどがつくのは、つまりお金になるかどうか見極められるのは、1年くらいかかるからねぇ、はぁ……今度はお金の問題がぁ。。。

こんな時に、アトリエ凹凸のパリグループ展に5万円(先生はこれでも赤字とおっしゃてる)も出して参加していいものでしょうか--自分でも、対費用の効果があるかどうか、うむぅ。
神野先生は、前回が大成功だったから、ものすごく乗り気。でも、誘ってもらってでもないと到底出来ない滅多にない機会だし、先生の面子もあるし、同じ参加するならここは大いに前向きにいきましょう。踊らにゃ、そんそん、あ~こりゃこりゃ(笑) これは、6月。1月から早々に準備に入る。

1月は、京都銅版画協会の50周年記念展覧会。

そして10月に楓ギャラリーで個展。

成人式は、昔は、1月15日と決まっていた。15日は、小正月(女正月・小豆正月)と言って、鏡餅や松飾りを片付け、それでおぜんざいやあられを作ったのを憶えている。お正月気分もここまで。そして、そこから節分立春までが、寒中見舞いを出す期間。
それが、ハッピーマンデーかなんかで、なんだかちっとも季節感がない。
片方で、お正月には、なにがなんでも年賀状は出し、おせち料理を食べなければならないという人達が居る--なんだかなぁ、今って、過渡期なんかなぁ。

先日、朝日新聞のインタビューで、川久保玲さんが「全世界的に1990年代からパワフルな創造力が減退している」と警告していた。それが、現在の閉塞感に通じるのか、本当にそう思う。

【作る】「頌歌 1春」まぁだやってる~~いつになったら完成するの。B版のあわあわマジックインキアクアチントのためのマスキング。
「同 2、3、4」の下描き。

【読む】「韃靼の馬 」辻原 登 韓流ドラマは全然興味ない。「花はさくら木」は、つまらなかった。でもこれは、面白いね。

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January 07, 2012

2012年1月7日(土) 年始め

早々にお年賀状をいただいた、みなさま、どうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年暮れ、あまりの慌ただしさに、2012年の年賀状は作らずじまい。
入院中にそれを見越して、クリスマスカードをいくらか出しておいた。
気を遣う親戚のおじいちゃんやおばあちゃんには、既製品の年賀状で出しておいた。

母んちへ泊まり込みに行き、ボードゲームしたり、古いマンガ本を読んだりの、お正月三が日は、例年どおり。
明けて5日から、入院していた病院へ母と一緒に、私のリハビリと母の診察(整形外科・泌尿器科)へ行く。
家人に自動車で送迎してもらったけど、朝の10時から、帰ったら夜6時。帰りに買い物したこともあったけど、お正月明けの病院の混んでること。

これからしばらく週2回のリハビリや通院が続く--ヘビーローテーション。
おまけに、やってくれます、としちゃん。昨日夕方、ベランダで転んで、手すりに右眼の下をぶつける。
来ていたヘルパーさんからの連絡で、家人の自動車で大急ぎでいつもの眼科に連れて行く。眼は大丈夫だったけど、おいわさんもかくやとばかりに、派手に赤黒く眼のまわりが腫れ上がっとります。
ああ、もう、この1年間が思いやられる、さい先の良いスタートです(笑)

【作る】「頌歌 1春」A版、アクアチントの過程終わり。
試刷りした結果、初めの構想と違ってきた。初めはA版に、小さな○を幾つか併せて刷るつもりだったけど、それだけでは単調になるので、やはりB版も作り、そこにさらに少しづつ色を変えた小さな○を併せて刷る。手間がかかるが、4枚揃ったときの、仕上がりが楽しみ。
銅版画を創るという歓びを、ひさびさに堪能している。

一生懸命切り抜いた○ね(*^_^*) 銅板の厚さが、0.7㎜だったので、金属用のはさみで切り抜くにも、ちょっと難儀だった。
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December 31, 2011

12月31日(土) 新年に希望を

悲しく辛かった年も今年 最後の日になった。

収束なんかなってない。あまりの厄災の大きさに、自分が遠く関わりがないからと言って、新年おめでとう、という気分にはほど遠いが、良くない年であった人達には、せめて年が新しくなることで気持ちをいくらかでも奮い立たせることが出来れば、と願う。

個人的には、新しい年に、やりたいことができますように(10月の個展)、そのために元気な心と元気な体でいられるように。家族が平安で無事に過ごせるように。

あと3時間半ほど。希望、希望、希望ねぇ。。。

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December 30, 2011

12月30日(金) 厄落とし

母が退所して1週間。
日替わりで、泌尿器科、内科、整骨院、デイサービス2回…「ああ、しんどぉ…」と、家に帰るやいなやベッドに潜り込んで寝ている。一時治っていたヘルペスもまた出てきたし。
退所して、まだ通常の生活に慣れず、忙しかったから、仕方ないね、としちゃん。
でも今日、お買い物に行って、おつまみのいかフライを取りながら、「ビールは買わへんの?」と言えるくらいだから、まあ体調は大丈夫でしょう。

母も疲れるだろうけど、ずっと泊まり込んで付き添いの私も疲れます。
昨日、夏以来行ってなかった整骨院に行って、スペシャル・マッサージをしてもらった。
先生が「足の裏までガチガチに硬いで。お疲れやね。」そうなんです、疲れまくってます、くたくたです。
上手にストレッチしてもらって、ああ、良い気持ち。

今年も、もうあと1日。
お掃除もおせち料理も、お正月の準備は何も出来ていない。
自分ちはしなくても、母んちはそれなりにきれいにする。鉢植えのお花も買ったし--母ったら、ド・ピンクのシクラメンを選ぶの、センス悪ぅ(^◇^;

彼は職場の撤退整理のため、大晦日まで出勤。
ええ加減にしといて、と妻は内心考えている。

【作る】「頌歌 1春」この忙しい年末に版画作るワタクシ。
アクアチント終わり。明日、版をリグロインできれいに拭いとくけど、刷りは、来年三が日が終わってからの予定。

【読む】「世界の夢の本屋さん」うふ、近くに大型書店がないこともあってさ、今年は何回本屋さんに行ったかしら(市場に小さな本屋さんがある。買うのは、もっぱら雑誌)。欲しい本が店頭にないこともあって、たいてい買うのはamazonか楽天ブックス。
でも、こんな本屋さんが近くにあったら、そこで沈没しまくってます、浮上しない(笑) だから、あまりに魅力的な本屋さんは近くにない方が良い?(笑)

「世界の本屋さん見て歩き」能勢仁も読んでいたから、併せて読むと、「ああ、絶対行ってみたいなぁ」
本屋さんの質とか個性とか、文化度を測る基準になるね。
キンドルが出ても、あまり状況は変わらないと思うな。

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December 26, 2011

12月26日(月) 薄明

23日夕方、母が東淀川の老健から退所してきたので、その後泊まり込み。
以降翌日から後片付けや、お医者さんの付き添い。
私は風邪もひいたし。
今晩まで、お泊まりが続く--今日昼間は家に帰ってきて、メイルチェックとちょいと銅版画の制作。

今朝は、リーガロイヤルホテルのホットケーキとリンゴを朝食にとしちゃんと一緒に食べた。
「おいしいね」と言い合える親孝行できてるのも、この先あとあまり長くないかと考えると、としちゃんに時間取られても、仕方ないでしょ。
家でお気に入りのお人形やぬいぐるみ抱えているとしちゃんのしわくちゃの(他の人と較べるとまだきれいな肌だと思う)それでいて幸せそうな顔を見ていると、私もほっとします。老人ホームに入るような段階になったら、何もしてやれないものね。喧嘩できるのも、幸せの内。
ええと、来年早々補聴器の調整をしなければ…

それよかホームページを手直ししていると、ホームページビルダーがいうことをきかず、キレかけている(^◇^;
これは、何の益にもならない。
ホームページを更新したり、ブログを書いたり、コメントつけたり、というより、制作そのものにもっと時間を費やすべきだと、自分でも思う。これでは、本末転倒。何のために作っているのか、時々自分でもわからなくなるもの。

年内もう1回リハビリ。
この前先生に「もう杖無しで歩いてかまいませんよ」と言われたけど、杖無しで長く歩くと左の足首と膝が痛い。
きっと、1年ほどして忘れた頃に、やっと普通に歩けてるんでしょうね。

今朝は、箕面の方で雪がちらついていたそう。
大阪も寒くなってきた。

【作る】「頌歌 1春」アクアチントのためのマスキング。
あと、アクセントにする○を作っている。

【読む】「三つの秘文字」S.J.ボルトン かなり良くできたミステリー。でも、女性が主役で、謎めいた導入部から展開し、最後の方でアクションがあって解決するというのは、最近のミステリーの定番なのでしょうか。
もう少し深い人物描写があると、もっと説得力があるのでは?

【見る】「クィーン」ビデオクリップ 母んちにはPALが見られるDVDデッキがないのだ。かといって「いと・こいさん」ばっかり見るのも、飽きるし。

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